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人になれ 奉仕せよ
2026/ 3/31(Tue)

卒業記念パーティーに出席しました(2026/3/24)

 3月24日(火)卒業式後の夕刻より、各学部の卒業記念パーティーが、経営学部は社会連携教育のサポーター企業でもある横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ、経済学部はみなとみらいの横浜ベイホテル東急を会場に開かれました。卒業生の約半数が参加し、恩師を囲んでの歓談や記念撮影に和やかなひと時を過ごしました。
 当会は本年度も両学部の成績優秀者表彰の記念品代、またパーティー費用の一部を負担しており、パーティーでは石田会長ほか役員が祝辞と乾杯、表彰の記念品贈呈を行いました。
 燦葉会は今年から、新卒者が個人情報をウェブサイトから登録できる入力フォームを導入しており、会場にはそのQRコード付きポスターを掲出いただくとともに、祝辞のなかで活用を呼びかけました。
 先生方からは昨今の学生のまじめさをお聞きし、就職アドバイスのOB講師と同じ認識のようでした。また新たな教育の課題としてAI活用の難しさなども伺いました。




2026/ 3/18(Wed)

硬式野球部を訪問しました(2026/3/14)

 3月14日(土)午後、金沢文庫キャンパス野球場では暖かな日差しの下、ベンチからの盛んな声援とスタンドに陣取る仲間たちの期待を背負い、硬式野球部ナインが社会人チームSUBARUとのオープン戦に臨みました。キャプテン長友稜太投手(経済学部3年)らが力投し、打線も踏ん張り、名門チームと互角のシーソーゲムを展開して8回には4点を奪い、10−8と2点勝ち越してSUBARUの最終回の攻撃を迎えました。
 しかし、相手も社会人の意地を見せ、巧みな出塁や走塁で追い上げられ、惜しくも逆転サヨナラを許して試合終了となりました。長めの反省ミーティングを待って選手たちと対面した我々幹事7名は、まず高橋副会長(硬式野球部GM)が「今日は厳しい事も言われたと思うが、練習の成果も見られる。応援しているので頑張ってほしい」と激励し、小泉陽三監督(経済学部卒)から紹介をいただいて、石田会長が有川廉晋キャプテン(内野手、経営学部3年)に応援金を贈呈し、「同窓生13万人が応援している」と挨拶しました。有川キャプテンは感謝とともに「今日は満足できる結果をお見せできなかったが、きっと全国大会に皆様を連れて行く」と決意を述べました。
 この日の試合には来期の新入生も出場し、さっそくヒットを放っていました。新年度は40名の新入部員が加わるそうです。2年連続、秋季リーグから関東大会に勝ち上がった硬式野球部の更なる前進に期待します。
 余談ですが、その後、金沢文庫駅前で行った反省会の場で、ラグビー部OBの菅野幹事を伴われた春口廣名誉教授にお会いしました。たまたま席を立った石田会長がお見かけし、一同ご挨拶させていただきましたが、嬉しい奇遇の再会でした。






2026/ 3/18(Wed)

幹事会で総会計画等を協議しました(2026/2/16)

 2月16日(月)関内にて幹事会を開催し、昨年11月3日(月・祝)総会(集う会)の反省および次回の計画、新年度予算案、3月24日(火)卒業祝賀会出席者などを協議しました。
 今回は幹事15名の他、推薦された候補者1名も参加されました。



2025/11/27(Thu)

就職アドバイスを実施しました

 10月〜11月にかけて、経済学部(金沢八景キャンパス)、経営学部(関内キャンパス)にて就職アドバイスを実施しました。各ゼミからのオファーを受けて授業時間内に卒業生が出講し、業界説明や講話のほかエントリーシート記入、個人・グループワークなど各講師が工夫を凝らし、先生方、学生からも好評をいただいています。今年は合計8ゼミ139人の学生を対象に4名の講師で分担し、現在の形では2001年以来25年目となりました。



2025/11/27(Thu)

経済学部・経営学部集う会(同窓会)報告(2025/11/3)

 秋晴れとなった11月3日(月・文化の日)、大通り公園でイベントも行われる関キャンfes.開催中の関内キャンパス最上階ラウンジで、経済学部・経営学部集う会(同窓会)を開催しました。開会前に硬式野球部、ラグビー部などの活躍を報告し、惜しくも前日、横浜スタジアムで帝京大との関東大会トーナメント戦に敗れた硬式野球部のGMでもある高橋副会長からは、全国大会出場に向け更なる強化に努める決意が表明されました。
 総会ではまず、今年6月27日に逝去された濱谷海八 前会長に黙祷を捧げました。続いて今年4月に就任された渡辺竜介 経営学部長、島澤諭 経済学部長よりご挨拶を賜りました。両学部長からは大学の推進する社会連携教育(PBLなど)の取り組みについて、経営学部はその学修プログラムK-bizが受験生にも浸透してきたこと、経済学部もK-micsの名称で民間企業のほか横須賀市、横浜市など自治体とも連携し教育に取り組んでいることが報告されました。
 議案審議では石田隆 会長以下の新体制や、クラブ応援や母校への総額110万円の寄付、部会ホームページ改修等について報告しご承認いただきました。石田会長は挨拶で、校訓「人になれ 奉仕せよ」を礎に他学部や経営者懇話会などにも人の輪を広げて行きたい、ホームページ等を活用し活動の「見える化」を促進したい、同窓生の活躍や地域貢献により同窓会の地位向上を図りたい等の抱負を語りました。
 最後に長年、学生の就職支援にご協力いただいている石栗伸郎 氏(院‛08年度卒)にお話しいただき、今の学生はまじめで就職率も良いが悩みも抱えている。学生たちには歴史と伝統があり様々な分野でたくさんの卒業生が活躍している母校に誇りを持とう、先輩たちを頼って門を叩こうと伝えていると伺いました。総会は応援団豪志会 長田泰行 氏(経済‛82年度卒)の指揮による校歌斉唱とエールで閉めていただきました。
 その後は2階のテンネー記念ホールへ移動し、今年は吹奏楽部演奏会(当会賛助)を鑑賞しました。約30名の部員による迫力ある演奏が大ホールの聴衆を魅了していました。終演後に舞台袖で当会幹事が部員たちにお会いし、祝金をお渡しして交流しました。
 当会は引き続き、就職支援や運動部・文化部の応援など学生支援に取り組んでまいります。





2025/ 8/18(Mon)

ウィンドサーフィン部を訪問しました(2025/8/6)

 3年目となったウィンドサーフィン部訪問は、連日各地で観測史上最高気温を記録するなか8月6日(水)夕方、8名で鎌倉駅からバスで材木座海岸の活動拠点施設、セブンシーズへ向かいました。練習時間は9時〜16時までとのことで、艇庫に戻ってきた12人の部員全員とお会いし、鎌倉の海を一望できるテラスで石田会長より挨拶と、部会幹事でもある小池監督より燦葉会の説明をいただき、会長よりキャプテンに応援金をお渡しして記念撮影を行いました。
 当日お世話をいただいたセブンシーズのインストラクター(JWA公認プロ)の方も母校のウィンドサーフィン部出身で、「この競技は大学から始める者が殆どで皆に活躍できる可能性があり、また同じ拠点で他大学と合同で活動するため横の繋がりも広がる」とその魅力を語りました。現在、材木座海岸では母校のほか法政、早稲田、横浜国大、上智、青学、明学が共に練習しています。
 部員たちとの交流後は鎌倉駅前に移動し、小池監督とコーチ、キャプテンを交えて懇親を深めました。石田会長は、自身が代表世話人を務めるNPO「ともに浜をつくる会」が進めるみなとみらい地区の砂浜整備が完成(2年後予定)した暁には、ぜひウィンドサーフィン部がデモンストレーションを、と勧誘しました。一方で、サーフボード、セイルなどの道具類は近年の物価高の影響を受けているなど厳しい現状も伺いました。同窓生の皆様には、ぜひ関東学院テーマ募金、特に「スポーツ・文化振興資金」(募金番号3)へのご寄付をお願いいたします※  
 2021年の東京五輪を機に、五輪種目のウィンドサーフィンは各大学が有力選手の獲得を目指してライバルは多くなっているようです。伝統ある母校の活躍と発展を祈ります。8月末からは津久井浜で合宿を行い、9月のインカレ関東支部予選などに臨みます。

※「関東学院 募金」で検索または
募金・校友課045‐786‐2685。
クラブ名も指定いただけます。






2025/ 3/26(Wed)

卒業記念パーティーに出席しました(2025/3/24)

 3月24日(月)卒業式当日の夕刻より、各学部の卒業記念パーティーが開催され、経営学部に石田会長、経済学部に赤井幹事が出席し、新卒業生に祝辞を贈り、乾杯の発声を行いました。
 石田会長は祝辞で、学生時代に企業経営者にインタビューするなどして纏めた卒論が、自身の今の企業経営に活きていると語り、また各業界で経営者として活躍する同窓生を紹介し、母校の産学連携(特許権実施等件数私大1位など)をPRする日経新聞への全面広告(3月21日(金)6面)にも触れ、母校に誇りを持とうと呼びかけました。
 両学部のパーティーではそれぞれ、学長賞受賞者(総代)の紹介と学部賞の授与(成績優秀者表彰)も行われ、賞状を授与する学部長とともに、当会役員も記念品を贈呈しました。
 各学部賞の記念品は、当会の助成で贈られています。またパーティーの参加費は、晴れて同窓会の正会員となる新卒者たちに祝意を表し、当会が負担して無料としています。

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2025/ 3/11(Tue)

硬式野球部を訪問しました(2025/3/8)

 3月8日(土)、僅かながら雪が降る生憎の天気でしたが、金沢文庫キャンパス野球場でオープン戦に臨む硬式野球部を、石田会長以下7名で訪問しました。硬式野球部OB会の藤代会長様(経済学部卒)にもご同席いただき、寒さを物ともしない選手たちの活気溢れるプレーを、バックネット裏本部室で観戦しました。時には打球が球場の壁に激突する衝撃も感じ、そのパワーに圧倒されました。
 試合後、ベンチ前に集合した選手たちに、石田会長より「皆さんに元気を頂きました。監督、コーチのご指導を得て前進してください。同窓生は常に皆さんを応援しています」と挨拶し、主将に応援金をお渡ししました。小泉陽三監督(経済学部卒)は、13年ぶりの全国大会出場の悲願を改めて口にされました。
 ぜひ皆様の熱い応援をお願いいたします。 






2025/ 3/ 5(Wed)

経済学部・経営学部集う会in横浜・関内キャンパス (2024/11/2)

11月2日(土)、昨年に続き、関内キャンパスにて経済学部・経営学部集う会を開催しました。経営学部の修学地であることから大学の協力をいただき、最上階17階のユニバーシティ・ラウンジを会場に総会を行い、続いて高商時代の聖歌隊に始まる学院のレジェンド、グリークラブのOB合唱団コーラ・オリヴァによる名演奏、さらにテンネー記念ホールで、昨年はクラシックコンサートを当部会主催で企画しましたが、今年は学生たちのJAZZコンサートに協賛し、堪能しました。コンサートはどなたでも自由に、無料でご観覧いただける企画とし、学生・教職員の皆様や、当日、開催中の大学祭(関内キャンパスフェスティバル)に来場された一般の方々にもお楽しみいただきました。2025年も大学祭開催中の関内キャンパスで実施を予定しています。



2025/ 3/ 5(Wed)

ウィンドサーフィン部を訪問しました(2024/8/2)

昨年より始めたクラブ活動支援として8月2日(金)、ウインドサーフィン部を激励に、練習拠点の鎌倉材木座海岸を訪れました。練習後の夕刻に訪問し、監督やコーチ、部員たちと交流し、応援金をお渡ししました。パリ五輪に5大会連続出場の富澤選手をはじめ、多くのアスリートを輩出する同部は現在も各大会で好成績を挙げており、酷暑のなか練習に励む学生たちに、体調に留意して活躍してほしいとエールを送りました。今回の訪問後には1年生が9月の新人戦で全国優勝し、今後の活躍が期待されます。応援金は合宿費用として活用されているようで、次回は合宿地(三浦海岸)への訪問も検討しています。






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